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AKIRAISM - アホが見る豚のケツBLOG

おっちゃん目線から見た世の中全般の気になることや大阪中心の関西のおもしろそうなことを独断と偏見で書いています。まあ何でもありですが。


"アホが見る豚のケツ"とは「あっ!」と意味もないところを指さして、反応してそちらを見た人に対して言う。子供レベルのからかい言葉。基本的にコレを言える人とは仲が良い。関西弁。2017年現在死語となってしまっているかは不明。

冬も終わろうとしていて春の声が聞こえてきそうな時に心霊話

思い出

妻籠で泊まった時に取った写真にお化けが写ってたって書きました。

その写真を探しましたが行方不明です。(鋭意検索中)

土蔵の壁に得体の知れないものが写り込んでいたように見えただけですが陰影のいたずらだったと思います。

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世の中に霊感のある人って聞きますね。

うさん臭いものがほとんどだと思います。

私はいちびり(=おふざけ者)なのでテレビでの心霊番組はよく見ますが心霊写真や心霊動画というのはほぼ全部が作りものだと思っています。

逆にすごく上手に作っているなって感心しながら見ています。

 

テレビ番組はやらせがほとんどだと思いますが、たかが心霊現象されど心霊現象。

私の近辺で聞いたリアルをまとめてみます。

 

・子供の頃に近所のオバちゃんが「私、昨日の晩に大きな人魂見た」って真剣に話をしていました。

 

・私の母親は父親が入院していた時に家に生霊が帰ってきたと言っています。ある晩、寝ている時に入院している父親らしい男の人の姿を感じたと言っています。

 

・祖母が亡くなる直前に仏壇から男の人が出てくると言っていました。死神?

 

・前に勤めていた会社の同僚の女性はタイで泊まったホテルで女性の亡霊を見たって言っていました。ツインルームだったのでとなりのベッドで寝ていた友人の女性も同じ時間に同じ亡霊を見たって言ってたらしいです。

 

・これまた前に勤めていた会社の先輩はスキー旅行で泊まった民宿で寝ていた時に得体の知れない何かに腕を引っ張られた経験があるって言っていました。

 

私は霊感と言うのもはないと思っています。

以前は仕事でよく泊まり出張に行きましたが(くやしいかな)お化けを見た経験はありませんでした。

しかし、過去にこれは?と思う謎の経験1回あります。

 

東京八王子の某有名ビジネスホテルに泊まったとき。

1泊目の夜。

友人と飲んできたのでホテルに帰ったら明かりを点けたままバタンキュウでした。

そしたら夜中に部屋の明かりがチカチカして目が冷めました。

で、酔っていましたし明かりのスイッチをオフにして再び寝ました。

2泊目の夜。

部屋でくつろいでタバコを吸っているとドアをノックする音が。

出てみるとホテルのスタッフの人が「お客様の部屋で火災報知器が反応したので見に来ました」とのこと。

普通にタバコを吸っていただけですと言ったら、そうですかと引き下がりはりました。

3泊目の夜。

この夜は友人の家に泊まりました。

翌朝、ホテルに戻ってチェックアウトしにいきまました。

そしたらホテルのフロントスタッフが「お客様はすでにチェックアウトされていますが・・・」って言います。

私は「そんなはずはない」というと、ホテルスタッフ同士が奥でひそひそ話をしていました。

しばらくして結局に普通にチェックアウト出来てホテルを後にしました。

 

私は霊感がないのでこれで済んだのかも。

あったらもっとすごい経験をしていたかもですね。

スペースXの月周回旅行は大金持ちの死をかけた究極の道楽か

ニュース

高所恐怖症です。

昔はそうでもなかったんですが歳とともに重症化しました。

絶叫マシンなんて絶対にあきません。

だから月旅行なんて・・・。

 

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headlines.yahoo.co.jp

こんなニュースが。

民間人2人って誰だか興味ありますね。

すでにかなりの手付金を払っているらしいです。

アラブの石油王でしょうか?

IT長者かな?

旅行保険はどうなんしょ?

保険かけれるとしても高いぞコレはって。

まあ月旅行の費用なんて「はした金」。

保険なんかいらないくらいのスーパー超大金持ちでしょう。

若くないと訓練もたいへんでしょうね。

月面をバックに自撮りですか。

私の超短期な山歴史

思い出

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昔々「夏山JOY」という雑誌を買いましたが今でもあるみたいですね。

 

白馬岳、御嶽山、西穂高

二十歳の頃に登頂した(登頂をめざした)、いちおう高山(=こうざん)と言われる山々です。

白馬岳は万年雪の大雪渓で有名ですね。

はじめてみた山頂でのご来光に感激したものです。

ブロッケン現象も見ましたよ。

次に登ったのは木曽の御嶽山

すし詰めの山小屋もおつなものでしたが、下山して行った妻籠の民宿で入った風呂とあがった後のビールは最高でした。

夕方町並みを撮った写真にお化けも写っていましたし(笑)。

そして3つめの山にして最後の登山となったのが西穂高岳

悪天候で途中であきらめて下山しましたが、あの尖った山頂まで登るのは無理だったと思います。

尾根を歩いていて強烈に吹き付ける横風で滑落するんじゃないかと怖かったですね。

それから間もなく左足を故障して(今でも少し後遺症が残っています)私の超短期間な登山人生が終わりました。

今ではもっぱらロープウエイやケーブルカーで登れる、じゃなくて上がれる山をアタック(笑)しています。

 ☆

そしてまさか自分も登った御嶽山であんなことが起こるとはね、、、。